• Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn
  • YouTube

国費外国人留学生優先配置入試(GSEP)

令和3年度 募集プログラム・募集人員

プログラム名

融合理工学系国際人材育成プログラム(GSEP)

募集人員

国費外国人留学生8人,私費外国人留学生10人

プログラム概要

東京工業大学では,理工学を俯瞰的に学び国際社会が抱える複合的課題を解決するグローバルエンジニアの育成を目指して,環境・社会理工学院 融合理工学系において,英語で学士の学位が取得できる国際人材育成プログラム(GSEP:Global Scientists and Engineers Program)を実施しています。

融合理工学系国際人材育成プログラムに関する詳しい情報は,以下をご確認ください。

融合理工学系国際人材育成プログラムへの入学を志望する方は、
Prospective Students > International Students > Global Scientists and Engineers Program (英語) をご覧ください。

成績優秀な志願者には日本国政府(文部科学省)奨学金を受給する機会があります。
合格発表は11月中旬です。

出願資格

(A) 国費外国人留学生を希望する場合

  • 対象
    新たに海外から留学する者
  • 国籍
    日本政府と国交のある国の国籍を有すること。
  • 年齢
    原則として,平成8年4月2日以降 に出生した者
  • 学歴
    外国において,学校教育における12年の課程を修了した者又は日本の高等学校に対応する学校の課程を修了した者(渡日前までに満たす見込みの確実な者を含む。又は,上記以外の資格により日本の大学入学資格を有する者を含む。)
  • 渡日時期
    原則として令和3年4月1日から4月7日までの間に渡日可能な者
  • 査証取得
    原則として渡日前に「留学」の査証を必ず取得し,「留学」の在留資格で入国すること。
  • その他
    次に掲げる者については,国費外国人留学生の対象外とする。採用以降に判明した場合には辞退すること。
    ①渡日時及び奨学金支給期間において,現役軍人又は軍属の資格の者
    ②本学の指定する期日に渡日できない者
    ③過去に日本政府(文部科学省)奨学金留学生であった者(渡日後辞退者含む)
    ④日本政府(文部科学省)奨学金制度による他の奨学金支給開始のプログラムとの重複申請をしている者
    ⑤申請時に既に在留資格「留学」で日本の大学等に在籍している者及び申請時から奨学金支給期間開始前に私費外国人留学生として日本の大学等に在籍,又は在籍予定の者。ただし,現在,日本の大学等に在籍又は在籍予定の私費外国人留学生であっても,奨学金支給期間開始前に修了し帰国することが申請時において確実で,新たに在留資格「留学」を取得し渡日する者はこの限りではない。
    ⑥奨学金支給開始後に日本政府(文部科学省)以外の機関(自国政府機関を含む)から奨学金を受給することを予定している者
    ⑦「卒業見込みの者 」であって,所定の期日までに学歴の資格及び条件が満たされない者
    ⑧申請時から日本以外での研究活動(インターンシップ,フィールドワーク等)や休学等を長期間予定している者

(B) 私費外国人留学生を専願する場合

  • 対象
    海外在住,日本在住を問わない
  • 国籍
    日本国籍を有しない者
  • 年齢
    原則として,令和3年3月31日までに18歳に達する者
  • 学歴
    外国において,学校教育(文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を除く。)における12年の課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者若しくはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(注1)又は文部科学大臣の指定した者のうち本学が指定するもの(注2)
  • 渡日時期
    原則として3月中に渡日可能な者
  • 査証取得
    在留資格「留学」の者又は入学時に「留学」を取得出来る見込みの者
  • その他
    次に掲げる者については,合格等を取り消すことがある。
    「卒業見込みの者」であって,所定の期日までに学歴の資格及び条件が満たされない者
(注1)「これに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」とは,昭和56年文部省告示第153号に指定された者
(注2)「文部科学大臣の指定した者のうち本学が指定するもの」とは,昭和23年文部省告示第47号において第20号から第24号により,文部科学大臣が指定した者
(注3)日本の高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む。)及び日本国永住許可を得ている者は,本入試に出願することはできない。

選抜方法

第1次選考を書類審査により行い,第1次選考の合格者に対し,第2次選考を面接及び筆記試験(高校の数学、物理、化学の範囲から出題する)で行い,最終合格者を決定する。

選抜期日
第1次選考(書類審査)結果通知 令和2年9月18日(金)
第2次選考(面接及び筆記試験)令和2年9月23日(水)~10月28日(水)