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留学生向け情報

留学生向け情報

外国人志願者が学士課程に入学するためには

外国人志願者が学士課程に入学するためには、まず、日本人学生と同じように大学入試センター試験と本学の入学試験を受けて入学する方法があります。外国人留学生として入学するためには、(独)日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」(EJU)と本学の「私費外国人留学生特別入試」を受験して入学する方法があります。

また、高等専門学校若しくは日本の短期大学を卒業した者又は卒業見込みの者を対象に、学士課程編入学試験を実施しています。一般入試と特別入試の2種類があり、特別入試は生命理工学院のみで実施されています。詳細については、編入学試験のページ及び募集要項をご覧ください。

なお、日本に来日する前に、母国において日本の大学に留学生として入学するための大使館推薦による国費外国人留学生(学部留学生)日韓共同理工系共同事業による学部留学生及び外国政府派遣留学生等の採用者についても入学試験を実施しています。

環境・社会理工学院融合理工学系においては、新たに海外から留学しようとする者に対して国費外国人留学生優先配置入試を実施します。合格者のうち上位若干名を、本学より国費外国人留学生として文部科学省に推薦します。なお、国内からの出願も可能ですが、その場合は国費の対象とはならず、私費留学生となります。

留学生のための受入制度
私費外国人留学生特別入試
大使館推薦による国費外国人留学生
日韓共同理工系共同事業
国費外国人留学生優先配置入試
東工大での所属可能な部局
全学院・系
全学院・系
全学院・系
環境・社会理工学院 融合理工学系
出願学生の身分(受入時)
募集要項を参照
東京外大、大阪大学で1年間の予備教育を修了した者
本学で10月から半年間の予備教育を修了した者
募集要項を参照
研究室所属
原則4年目
原則4年目
原則4年目
原則4年目
授業料等
徴収
不徴収 *1
不徴収 *2
合格者のうち国費外国人留学生として推薦された者は不徴収 *1
推薦されていない者は徴収
通常修業年限
4年
4年
4年
4年
講義使用言語
日本語
日本語
日本語
英語 *3
担当部署
入試課
留学生交流課
留学生交流課
入試は入試課、合格後の手続は留学生交流課
*1.
本人からは不徴収。大学負担。
*2.
本人からは不徴収。経費は日本と韓国で折半のため、日本負担学生においては本学負担。
*3.
日本語の語学講義を除く。日本語講義の受講も可能。

学士課程入学試験一覧表

試験の種類
募集要項配布
出願期間
試験日
面接日
合格発表日
一般入試
(日本人学生と同じ)
1月下旬から
2月初め
前期:2月下旬
後期:3月中旬
前期:3月上旬
後期:3月下旬
11月下旬
12月下旬
1月下旬
2月中旬
3月上旬
学士課程編入学試験(一般入試)
5月
7月下旬
8月下旬
同左
9月中旬
学士課程編入学試験(特別入試)
5月
6月中旬
6月下旬
同左
7月中旬
1月上旬
2月中旬
3月上旬
前年度11月上旬
2月中旬
3月上旬
外国政府派遣留学生
1月上旬
2月中旬
3月上旬
7月下旬
8月
9~10月
11月中旬

私費外国人留学生特別入試

私費外国人留学生特別入試は、日本国籍を有しない学生を対象として、日本語で実施される入学試験です。
詳細はこちらをご覧ください。

大使館推薦による国費外国人留学生(学部留学生)

大使館推薦による国費外国人留学生として、東京工業大学の学士課程に入学するためには、まず応募者が国籍を有する国に所在する日本大使館等で行う日本政府(文部科学省)奨学金留学生試験に合格する必要があります。試験に関する資格・日程等募集については、各国の日本大使館や総領事館にお問い合わせください。

国費外国人留学生として採用された場合には、通常来日後最初の1年間は文部科学省が指定する予備教育機関(東京外国語大学・大阪大学)に入学し、大学進学のために集中的な日本語教育その他の予備教育を受けることになります。予備教育期間は1年間で、授業の内容は日本語教育を中心として日本事情、数学、英語、物理、化学、生物等です。予備教育を修了した者は、文部科学省の指定する大学の行う入学試験に合格の後、当該大学に進学することができます。

なお、採用者には、下記の奨学金等が支給されます。

奨学金
:月額120,000円。
旅  費
:文部科学省の規程により、留学生の居住地(国籍国に限る)最寄りの国際空港から成田国際空港間(又は配置大学が通常の経路で使用する国際空港)の下級航空券が支給されます。
授業料
:検定料、入学料及び授業料は、徴収されません。

日韓共同理工系学部留学生事業

本プログラムは、1998年10月に日韓両国首脳により発表された日韓共同宣言に基づき、次代を担う韓国人留学生がわが国の理工系大学にて最先端の技術・知識を習得し、留学生交流を通じて日韓間の相互理解を増進することを目的としています。

候補者は、韓国の所属高校から推薦を受けた応募者の中から、韓国側主催の第1次選考を経て選ばれます。その後、日本側主催の試験を経て配置大学が決定されます。なお、学生は韓国内において3月から6ヶ月間日本語と専門科目(数学・物理・化学)と英語の予備教育を受けた後、10月に来日し配置大学等の留学生センターにおいて、日本語と専門教育科目の予備教育を受けることとなります。そして、文部科学省の指定する大学の行う入学試験に合格の後、当該大学に進学することができます。

大韓民国の韓国国立国際教育院にて、募集から選抜までを行います。日程等については、韓国国立国際教育院へ問い合わせて下さい。

国費外国人留学生特別入試(融合理工学系国際人材育成プログラム)

国費外国人留学生特別入試の詳細はこちらをご覧ください。