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バリアフリー相談窓口

バリアフリー支援室からのお知らせ(2020/09/04)

バリアフリー支援室では、9月7日(月)より、順次対面での面談を再開いたします。

対面面談を希望される方は、できるだけ電話もしくはメールでの来室予約をお願いいたします。対面相談に来られる際には、マスクの着用と、入口での手指の消毒にご協力ください。

メールおよび電話での相談(必要に応じてZoomでの相談)も継続いたします。できる限り誠実に対応させていただく所存ですが、ご返信にお時間がかかることもございます。

なお、状況により、今後の対応等変更となる可能性もありますが、ご了承ください。

ご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

東京工業大学学生支援センターバリアフリー支援部門のビジョン

本学の学生が障害の有無に関わらず、一人ひとりが自立し、互いの人格や個性を尊重しあうことで、自信と喜びを持って本学の教育・研究活動に参加・参画できる環境を整備していきます。

バリアフリー支援室とは

障害のある学生の修学・学生生活に関する相談に対して、個に応じた合理的配慮および必要かつ適切な支援調整を行います。

発達障害・精神障害・身体障害等、障害種別は問わず、専任のコーディネータが対応します。

学生本人はもちろん、教職員や保護者等の関係者からの相談にも応じます。

また、バリアフリーや支援に関心のある方も、お気軽にお問い合わせください。

ご相談を希望される方は、電話、メール、または来室にてご連絡ください。

※ご相談内容や個人情報は、相談者の了解なく関係者以外に提供されることはありません。



サポートに興味のある学生・教職員の方へ

バリアフリー支援室では、障害等による多様なニーズへの対応や、アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン等を学ぶ機会として、2020年度よ「アクセシビリティリーダー育成プログラム」を用意しました。

アクセシビリティリーダー育成プログラム

 アクセシビリティリーダー育成プログラム(ALP)は、アクセシビリティリーダー育成協議会が認定する資格で、個人や社会、環境や状況などの多様性社会の様々なアクセシビリティ(利用しやすさ、参加しやすさ…)を推進できる人材育成・活用プログラムです。

・アクセシビリティ育成プログラム(ALP)は、「教育課程」「資格認定」「インターシップ」「キャンプ」から構成される、総合的人材育成・活用プログラムです。

・東京工業大学では、2020年度よりオンラインで学習ができる「2級アクセシビリティリーダー育成プログラム」を実施することとなりました。

・対象:学生、教職員

・受講料:無料

※興味のある方は、お気軽にバリアフリー支援室までお問合せください。



バリアフリーに関する相談窓口は以下のとおりです。

窓口
バリアフリー支援室
住所
東京都目黒区大岡山2-12-1-S6-403
電話
03-5734-2989
電子メール
受付時間
10:30~17:00
(土曜日、日曜日祝日、年末年始の休日を除く)
※状況により、一時的に窓口を閉めることがあります。