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バリアフリー相談窓口

障害のある学生をサポートしています。

障害のある学生をとりまく環境を調整し、修学・学生生活を支援します。

お気軽にご相談ください。学生本人からのご相談はもちろん、教職員からのご相談も受け付けています。

 

移転のお知らせ(2021/3/22更新)

バリアフリー支援室は80年記念館(大岡山キャンパス)1階に移転しました。
電話番号・メールアドレスに変更はございません。

※mapは以下リンク先の「バリアフリー支援室リーフレット」または「緑が丘・大岡山北地区キャンパスマップ」を参照してください。

 

どんな人が利用してるの?

見える障害も、見えない障害も。発達障害、精神障害、内部障害、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由等、抱える困難や障害の種別を問いません。

 

どんな相談ができる?

例えば、こんな困り事を抱えていませんか? 以下は相談内容の一例です。お困り事をご相談ください。 

障害があって困っていることがある

障害があって配慮してもらいたいことがある

配慮してほしい授業は全部ではないんだけど…

具体的にどうサポートしてもらえばいいかわからないけど困ってて…

休学中だけど復学に向けて相談したいことがある

周囲の手助けや先生の配慮なしで、なんとかやっていける方法はないだろうか

就職で、障がい者枠を利用するかどうか迷っている

支援機器が貸し出し可能か教えてほしい

担当している学生について気がかりなことがある

 

どんな人が相談の相手?

バリアフリー支援室の専任コーディネータが対応します。

 

相談内容は守られるの?

ご相談内容や個人情報は、相談者の了解なく関係者以外に提供されることはありません。

 

どんなサポートが受けられるの?

ひとりひとりが抱えるさまざまな困り事に、個別に対応します。障害の種類や程度、困難を感じる授業の形態(対面講義、オンライン講義、演習、実験・実習など)をふまえ、学生本人と協議したうえで、支援内容を決定します。

 

支援の例

  • 支援ニーズの把握
  • スケジュール管理のサポート
  • 修学状況の確認
  • 学習場所の確保
  • 教職員、学生とのコミュニケーション支援
  • 合理的配慮のコーディネート

 

合理的配慮とは?

人それぞれが抱える困り感やニーズに応じて、出来るかぎりの必要かつ適切な変更、調整をすることです。

東京工業大学における合理的配慮のポイント

東京工業大学の全学生が享受すべき本学の教育の目的、内容、評価の本質を守り、これを変えることはありません。

 

相談って、どんな感じ?

相談の基本的な流れは以下の通りです。状況や事情により変更することもあります。

1. 相談の申し込み

まずはバリアフリー支援室へ、電話かメールにてご連絡ください。窓口でも受け付けています。ご都合のいい日時から、相談の日時を設定させていただきます。

2. 相談

コーディネータが対面、電話、ZOOMにて対応します。

具体的にどんな支援をしてもらいたいか等考えがまとまっていなくても、ご相談いただいて問題ありません。

 

相談の流れ

1.
コーディネータが状況を丁寧にお聞きします。
2.
バリアフリー支援室で行っている支援内容を説明します。
3.
学生本人の意向、希望を確認します。
4.
支援を希望される場合、面談等を継続していきます。支援を受けてうまくいったこと、難しかったことを聞かせてください。

 

連携について

場合によっては、連携が必要な関係部署・教職員を交えて、話し合いをすることもあります。

  

連携先の例

  • 所属の学院、系
  • アカデミック・アドバイザー、授業担当教員、指導教員
  • 学生相談部門
  • キャリア支援部門
  • 保健管理センター

 

授業で配慮してもらう場合の流れについて、もっと詳しく開く/閉じる開く閉じる

 

相談窓口
バリアフリー支援室 
大岡山キャンパス80年記念館1階(建物の玄関を入って右)
住所
東京都目黒区大岡山2-12-1 80年記念館
電話
03-5734-2989
メール
受付時間
10:00~17:00 (土日祝および年末年始など大学休学日を除く)
※状況により一時的に窓口を閉めることがあります

 

 

 

サポートに興味のある学生・教職員の方へ

東京工業大学では、「人にやさしい社会」をリードする人材の育成を推進しています。その一環として、「2級アクセシビリティリーダー」の資格が取得できるプログラムを実施しています。

 

「2級アクセシビリティリーダー」の資格取得を目指しませんか?

 

  • 取得方法オンライン講座(2級の場合はおよそ7時間程度で学習できる内容)を受講後に、認定試験(毎年12月に実施、2020年はオンラインで実施)を受けます。認定試験を受けず、受講のみでの学習も可能です。
  • 対象東京工業大学の学生・教職員
  • 受講料・認定試験料無料
  • 問合せ・申し込みバリアフリー支援室

「2級アクセシビリティリーダー」について、もっと詳しく開く/閉じる開く閉じる

  

教職員の方へ

障害等の理由により、修学上の困難を抱える学生が、配慮を受けたいがどこに相談したらいいか悩んでいることがあるかもしれません。

学生から問い合わせがありましたら、ご対応いただき、適宜、バリアフリー支援室をご紹介ください。

また、バリアフリー支援室では、障害のある学生への配慮に関して、教職員の方々からの相談に応じています。具体的な配慮の実施に関しての相談や、困難な状況の確認等がありましたら、お問い合わせください。

教職員対応要領について

本学では、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)に基づき、また、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針(平成27年2月24日閣議決定)に即して、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応要領」を策定し、障害のある学生への修学支援を行います。