東工大10エレメント

東工大で学ぶということ。

  • 1 自分の興味が、一流の「学び」に育つ

    自分の興味が、一流の「学び」に育つ

    東工大では、学問領域を7つの類に分け、類別に入学者を決定するシステムをとっています。1年目に理工系や文系の多様な教養科目を中心に幅広く学修したうえで、2年目に進む時に学院・系を決めます。基本を学ぶプロセスの中で目指すべき専門分野を見つけ、なおかつレベルを高めていく。自分の興味をより専門的で高度な学びへと磨くためのプログラムは、東工大ならではと言えます。学生の興味を一流の「学び」に育てる教育プログラムが整っています。

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  • 2 世界レベルの研究者の元で学びに没頭できる

    世界レベルの研究者の元で学びに没頭できる

    日本だけでなく、世界をもリードする東工大の高度な研究。それを牽引しているのは、世界レベルの研究で目覚ましい功績を上げ続けている教授陣。
    教育者だけでなく、研究者としても一流の個性豊かな東工大の教授陣は、常に学生たちの知的好奇心を刺激してやみません。世界トップレベルの研究者の元で勉学、研究に励む。学びの現場において、これほど贅沢なことはないでしょう。

  • 3 常に新時代を創る研究に取り組む

    常に新時代を創る研究に取り組む

    東工大は、その135年の歴史を通じて、社会にイノベーションを巻き起こす画期的な発明や研究で日本の科学技術をリードしてきました。「世にないもの、新しいものを創る」というフロンティア精神溢れる東工大の研究は、未来を見据えたビジョンのもと、「現場に立って常に手を動かす」というものつくりの姿勢を大切にしています。何よりも実践ありき、という現場主義が、未来を開拓する研究を生み出しているのです。

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  • 4 「自分の研究」が、将来の仕事になる

    「自分の研究」が、将来の仕事になる

    「一流の学び」を磨くカリキュラムを経た東工大の卒業生は、多くの企業から常に注目されています。「教育進学総合研究所」が発表した日経平均株価指数や採用銘柄、大学の人気企業ランキングなどを参考に選定された有名企業400社への就職率をみる「有名企業400社就職率ランキング2015」で東工大は国内2位にランキングされました。東工大では、学士課程学生の約8割は修士課程に進学し、修士課程学生の約8割が就職します。国内の就職先には、日本を代表する製造メーカーが名を連ね、まさに東工大卒業生が日本のものつくりに大きく貢献しているのです。

    また、日々のディスカッションや研究活動を通して、プレゼンテーション、チームのマネジメントスキルも身に付くので、就職先の開発チームでプロジェクトリーダーとして活躍する卒業生も少なくありません。
    東工大での学びによって、いわゆる大学のネームバリューだけでは決して太刀打ちできない、社会で活躍できる本当の実力が身に付くのです。

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  • 5 学びを共にするのは、未来のグローバル理工人たち

    学びを共にするのは、未来のグローバル理工人たち

    教育の場において、その質を決定づけるのは何よりも「人の質」。東工大では、教授陣だけでなく、学びの日々を共にする学生たちの質も非常に高いと言われています。学びに対する勤勉さはもちろん、自分の興味に対してとことん打ち込む姿勢には美学すら感じさせます。同時に、周りに対して非常にオープンマインドであることも東工大生の特徴と言えるでしょう。知識、技術をシェアし、考えを伝え、そして聞く。グローバル理工人になるために必要である、そうしたコミュニケーションスキルも、質の高い仲間と切磋琢磨することで養われていくのです。

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  • 6 最高の設備・体制で、最高の学びをサポート

    最高の設備・体制で、最高の学びをサポート

    東工大では、最高の学びをサポートするために、あらゆる環境を用意しています。あらゆる理系書物が揃う図書館、世界トップクラスのスパコンなど、優れたスペックと質を備えた施設・設備の充実度は、国内の理工系大学において随一のものと言えます。
    また、教員1人につき平均学生数9人という層の厚い教授陣により、少人数体制の高密度な学びが可能となります。さらに、4年目になり研究室に配属されると、研究室によっては学生専用の研究デスクが個別に配備されるなど、学生が存分に研究に取り組めるよう、惜しみないサポートを提供しています。

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  • 7 東工大での学び、研究が社会を支えるチカラになる

    東工大での学び、研究が社会を支えるチカラになる

    東工大での学びや研究は、決してアカデミズムだけに収まるものではありません。実際に社会の役に立つこと、人々の暮らしをより良くすること、そうした実学のマインドが前提にあります。
    東工大の最先端の研究は、現代社会において広く使われているプロダクトや、安心して暮らせる社会の基盤づくりに活かされているのです。今の暮らしを支え、これからの暮らしをつくる。東工大で「ものつくり」を学ぶことは、豊かな社会づくりにつながるということなのです。

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  • 8 緑豊かな自然とハイテクが共存するキャンパス

    緑豊かな自然とハイテクが共存するキャンパス

    東工大のキャンパスは、何よりもその緑豊かな自然と、最先端の施設が共存する環境が特徴です。
    広々とした敷地で四季折々に見事な景観を見せるキャンパスは、多くの東工大生に愛され、また、地域にも開かれた存在となっています。
    自由で開かれたキャンパス環境のもと、学生は勉強、研究に集中して取り組むことができます。

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  • 9 自分に合ったスタイルで、ベストな学生生活を送る

    自分に合ったスタイルで、ベストな学生生活を送る

    東工大には、学生の興味の段階を経て優れた専門学習、研究へと導くプログラムが整備されていますが、同時に学生がそれぞれのスタイルに合わせてキャンパスライフを謳歌できる文化があります。
    勉強、研究、部活動、サークル活動と、学生が打ち込む対象は様々ですが、共通して言えるのは、自分の興味に対して「とことんベストを尽くす」ということです。毎日の過ごし方が自然とそうなる、それが東工大のキャンパスライフの特徴と言えます。

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  • 10 グローバルな大学間連携で、世界とつながる

    グローバルな大学間連携で、世界とつながる

    東工大の国際交流の歴史は古く、現在では世界約80カ国から約1,200名の留学生が在籍し、毎年200名近い学生が海外へ留学しています。
    さらに、200近くの学術交流協定締結大学が、世界約40カ国に存在し、特に中国、タイ、フィリピンには海外拠点を構え、通信技術を駆使した英語での遠隔教育プログラムも行われています。
    また、毎年開催される「東工大留学フェア」や海外留学奨学金制度など、学生が積極的に海外留学できるための制度を整えています。
    優れたグローバル理工人を育むためのこうしたサポートも、東工大ならではと言えます。

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