国費外国人留学生優先配置入試

1)プログラム名

融合理工学系国際人材育成プログラム

2)実施学院・系名

環境・社会理工学院 融合理工学系

3)募集人員

国費外国人留学生10人、私費外国人留学生若干人

4)出願資格

(A)国費外国人留学生を希望する場合

  • 対象
    新たに海外から留学する者であること。
  • 国籍
    日本政府と国交のある国の国籍を有すること。本学から文部科学省への国費外国人留学生としての推薦時に日本国籍を有する者は原則として募集の対象とならない。
    ただし、推薦時に日本以外に生活拠点を持つ日本国籍を有する二重国籍者に限り、渡日時までに外国の国籍を選択し、日本国籍を離脱する予定者は対象とする。
  • 年齢
    原則として平成8年4月2日から平成13年4月1日までの間に出生した者。
  • 学歴
    学校教育における12年の課程を修了した者又は高等学校に対応する学校の課程を修了した者(渡日前までに満たす見込みの確実な者を含む。又は、上記以外の資格により日本の大学入学資格を有する者を含む。)
  • 渡日時期
    原則として平成30年4月1日から4月7日までの間に渡日可能な者。
  • 査証取得
    原則として渡日前に「留学」の査証を必ず取得し、「留学」の在留資格で入国すること。日本への入国後、在留資格を「留学」以外に変更した者は、在留資格変更時点で国費外国人留学生としての資格を喪失するので留意すること。
  • その他
    次に掲げる者については、国費外国人留学生の対象外とする。採用以降に判明した場合には辞退すること。
    1. 1.渡日時において、現役軍人又は軍属の資格の者。
    2. 2.本学の指定する期日に渡日できない者。
    3. 3.過去に日本政府(文部科学省)奨学金留学生であった者。
    4. 4.既に在留資格「留学」で日本の大学等に在籍している者又は自国における申請時から奨学金支給期間開始時までに私費外国人留学生として日本の大学等に在籍、又は在籍予定の者。ただし、現在日本に留学中の私費外国人留学生であっても、一度帰国することが確実な者はこの限りではない。
    5. 5.本奨学金における他大学との重複申請、日本政府(文部科学省)及び(独)日本学生支援機構が実施する留学生を対象とした支援制度と併給する者。(これまで日本政府(文部科学省)及び(独)日本学生支援機構が実施している留学生を対象とした支援制度により採用され、引き続き推薦採用時(奨学金受給開始月)の学期以降も在籍予定の者も含む。)
    6. 6.「卒業見込みの者」であって、所定の期日までに学歴の資格及び条件が満たされない者。
    7. 7.推薦時に二重国籍者で渡日時までに日本国籍を離脱したことを証明できない者。

(B)私費外国人留学生を専願する場合

  • 対象
    海外在住,日本在住を問わない。
  • 国籍
    日本国籍を有しない者で,出入国管理及び難民認定法において,大学入学に支障のない在留資格を有するもの。ただし,出願時に日本国籍を有する二重国籍者に限り,入学日までに外国の国籍を選択し,日本国籍を離脱する予定者は対象とする。
  • 年齢
    原則として,平成30年3月31日までに,18歳に達する者。
  • 学歴
    外国において,学校教育(文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を除く。)における12年の課程を修了した者及び平成29年3月までに修了見込みの者若しくはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(注1)又は文部科学大臣の指定した者のうち本学が指定するもの。(注2)
  • 渡日時期
    3月中に渡日可能な者。
  • 査証取得
    在留資格「留学」の者又は入学時に「留学」を取得できる見込みの者。
  • その他
    次に掲げる者については,合格等を取り消すことがある。
      1. 1.「卒業見込みの者」であって,所定の期日までに学歴の資格及び条件が満たされない者。
      2. 2.出願時に二重国籍者で入学日までに日本国籍を離脱したことを証明できない者。
      3. (注1)「これに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」とは,昭和56年文部省告示第153号に指定された者。
        (注2)「文部科学大臣の指定した者のうち本学が指定するもの」とは,昭和23年文部省告示第47号において第20号から第24号により,文部科学大臣が指定した者。
      (注3)日本の高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む。)及び日本国永住許可を得ている者は,本入試に出願することはできない。

5)選抜方法

第1次選考を書類審査により行い、第1次選考の合格者に対し、第2次選考を面接及び筆記試験(高校の数学、物理、化学の範囲から出題する)で行い、最終合格者を決定する。

6)出願期間

平成29年8月1日(火)~9月7日(木)

7)選抜期日

第1次選考(書類審査)結果通知 平成29年9月22日(金)
第2次選考(面接及び筆記試験)平成29年9月22日(金)~11月2日(木)

8)合格通知発送日

平成29年11月21日(火)

9)入学手続日

平成30年3月27日(火)

10)その他

出願資格(A)合格者のうち上位10名を、本学より国費外国人留学生として文部科学省に推薦する。

国費外国人留学生優先配置入試の詳細は、以下の募集要項(英語)をご確認ください。