日韓共同理工系共同事業

日韓共同理工系学部留学生事業

本プログラムは、1998年10月に日韓両国首脳により発表された日韓共同宣言に基づき、次代を担う韓国人留学生がわが国の理工系大学にて最先端の技術・知識を習得し、留学生交流を通じて日韓間の相互理解を増進することを目的としています。

候補者は、韓国の所属高校から推薦を受けた応募者の中から、韓国側主催の第1次選考を経て選ばれます。その後、日本側主催の試験を経て配置大学が決定されます。なお、学生は韓国内において3月から6ヶ月間日本語と専門科目(数学・物理・化学)と英語の予備教育を受けた後、10月に来日し配置大学等の留学生センターにおいて、日本語と専門教育科目の予備教育を受けることとなります。そして、文部科学省の指定する大学の行う入学試験に合格の後、当該大学に進学することができます。

大韓民国の韓国国立国際教育院にて、募集から選抜までを行います。日程等については、韓国国立国際教育院へ問い合わせて下さい。