工太郎、進路を考える。

工太郎とは Tech Techに度々登場する好奇心旺盛な東工大1年生。ランチはいつも学食で、家はなんとキャンパス内にあるらしい。

テレビや新聞で「就職シーズン」の声を聞いて、
そわそわドキドキの工太郎。
進路決定は、人生における大切なポイント。
キャリア支援の先生方や先輩たちが、工太郎に東工大生のキャリア事情を教えてくれました。
いつもより劇画調の工太郎がお届けします。

  • 最近、進路が気になる工太郎 焦らないで工太郎くん!

  • 一般的に言われる就職活動時期や情報は、ほとんど文系向けのもの。まずは、自分の研究や勉強をしっかりやって、東工大生としての"実力"を付けることが大事 学生支援センター(取材当時)植松友彦 先生

  • 東工大には、企業パンフレットや求人票などが充実した就職資料室がある。

  • 工太郎は就職ガイダンスに参加してみることに。

  • 僕は以前、進路ガイダンスにも参加したけど、企業が東工大生に求めているスキルや最近の求人の傾向もわかったし、東工大生としてアピールすべき点がより明確になった。キャリアデザインという授業もあって、実際の面接の練習やグループディスカッションをしたりもしたな~。

  • インターンシップとは、学生が一定期間、企業などで研修生として就業体験ができる制度のこと。インターンシップ科目というのもあって、単位として認められるものもあるんだ。

  • ボクだって、この後キャリア相談に初チャレンジなんだもん!大岡山キャンパス東工大蔵前会館へ...

  • 4人の経験豊富なキャリアアドバイザーがみなさんの相談にのります。キャリアアドバイザー伊東幸子さん

  • キャリアアドバイザールームでは、学生の進路やキャリアに関する個人相談を受けている

  • キャリア相談は、大岡山・すずかけ台キャンパスで週4日ずつ行われています。

  • なんだか明るい未来が見えてきたー!

  • 将来について考えるって大事なことだよね。

  • 研究職以外にSE(システムエンジニア)職も受けたわ。おかげで面接に慣れることもできたかな。

(取材当時)