すずかけ台キャンパス

自然とテクノロジーが共存する場所で"個"を磨く

  • 緑多き自然に囲まれたすずかけ台キャンパス。勉強に、研究に、集中して取り組むことができます。

    緑多き自然に囲まれたすずかけ台キャンパス。勉強に、研究に、集中して取り組むことができます。

  • すずかけ台キャンパスのシンボル、すずかけホール。学生や研究者の幅広い交流の場となっています。

    すずかけ台キャンパスのシンボル、すずかけホール。学生や研究者の幅広い交流の場となっています。

  • すずかけホール1階カフェテリア。緑が美しい自然を背景にくつろぐことができます。

    すずかけホール1階カフェテリア。緑が美しい自然を背景にくつろぐことができます。

  • 東工大が有する最先端技術の象徴のひとつJ2・J3棟免震層。高い耐震性を誇る超高層免震構造で建てられています。

    東工大が有する最先端技術の象徴のひとつJ2・J3棟免震層。高い耐震性を誇る超高層免震構造で建てられています。

  • ペリパトス・オープンギャラリー。身近にアートを体験することで、文理の枠を超えた感覚を養うことができます。

    ペリパトス・オープンギャラリー。身近にアートを体験することで、文理の枠を超えた感覚を養うことができます。

  • ものつくりセンターすずかけ台分館。工作機器や設備が充実し、学生が自由に工作できる環境が整備されています。

    ものつくりセンターすずかけ台分館。工作機器や設備が充実し、学生が自由に工作できる環境が整備されています。

進化するキャンパス

横浜市に位置するすずかけ台キャンパスは、1975年に東工大の新しいキャンパスとして誕生しました。 緑豊かな環境を保全し、自然と研究施設が共存する魅力的なキャンパスとなるよう計画が進められています。

ペリパトス計画 ~屋外でも学べるキャンパスを目指して~

ギリシャの哲学者プラトンの弟子アリストテレスは、リキイオンという学園を開き、学園内に張り巡らされた散策路(ペリパトス)を散歩しながら弟子たちと議論をしました。ペリパトスは屋外教室となり、そこから多くの優秀な学生が巣立っていきました。キャンパスがある「すずかけ台」という駅名も、プラトンがすずかけ(プラタナス)の木の下で講義をしたことから東工大が鉄道会社に提案したもので、すずかけ台キャンパスにもプラタナスが植えられています。リキイオンのように学生や教員が屋外でも意見を交わし合い、そこから新しい閃きが生まれることを期待して、自然や緑の空間を活用した「ペリパトス計画」が進められています。

point1 歩行者を中心としたネットワーク

ペリパトスの道(加藤山)

すずかけ台キャンパスでは、人が歩く道と車が通る道を分けるべく外周道路を車道にして、キャンパス内に歩行者専用道をつくるなど、歩行者を中心としたネットワークづくりが進められています。キャンパスの中心にあるメインストリートを見てみると、整備前は車が自由に往来して舗装は傷み、壁には汚れが目立っていました。歩行者優先道路となった整備後は、石畳風の道に変わり、緑地のスペースも増やされました。道路の周辺には、美しく紅葉する樹木やアイビーによる壁面緑化が施されています。
キャンパスの中にある加藤山には2007年に散策路がつくられ、すずかけ台キャンパスのペリパトスとして、学生や教職員が研究の合間にリフレッシュしたり、意見交換などができる場になっています。

歩きやすく整えられた道 BEFORE AFTER

入江満さん(取材当時)

運動できるキャンパス

キャンパス内を歩いていて車が気になったことはないので、歩道と車道はきちんと棲み分けされている印象です。校舎からすぐ行ける場所に運動コートがあるので、フットサルやバスケをやっている人も多いですね。

生命理工学部 生命科学科 2年

入江満さん(取材当時)

point2 コミュニケーション空間

すずかけ台キャンパスには、学生のために、自由に実験ができる施設や広い談話スペースなどが多くつくられています。多目的ホールでもある大学会館には、食堂・カフェのほかに広いテラス席があり、外の空気に触れながら談話もできます。すずかけ台キャンパスは大学院生が多いので、研究室ごとの研究が主になり、専門の異なる研究者同士の交流は少なくなりがち。そこでコミュニケーションスペースをつくり、積極的に交流を図れる場を増やしています。キャンパス内に分散して配置されているこれらの広場空間と「歩行者を中心としたネットワーク」を結ぶことで、より快適なキャンパスが形づくられています。

大学会館 大学会館横の広場

自由に使える実験スペース 談話スペース

中山沢さん(取材当時)

実験好きにはもってこい

すずかけ台のものつくり教育研究支援センターは、出入りが自由で好きな時に実験ができます。 1、2年から自由に使える実験室があるのは珍しいんじゃないでしょうか。サークル活動で使ったりもしていて、かなり活用しています。

生命理工学部 生命工学科 2年

中山沢さん(取材当時)

すずかけ台のココもおさえよう

すずかけ台キャンパスの見どころは、
ほかにもたくさんあります。
キャンパス内を散策しながら、見つけてみよう!

  • つつじ

    つつじ

    春になると色鮮やかに咲くつつじの花も見どころのひとつ。

  • トンネル

    トンネル

    トンネルを抜けるとG2棟の入口があり、近道になっています。

  • 夜のすずかけ門

    夜のすずかけ門

    ライトアップされた夜のすずかけ門。すずかけ台駅方面とキャンパスをつなぐ門で、多くの学生がこの門を利用しています。

すずかけ台キャンパスマップ

  • 〒226-8503
  • 神奈川県横浜市緑区長津田町 4259
  • 東京急行田園都市線(すずかけ台駅下車徒歩5分)

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    ペリパトスギャラリー

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    うま塩豚カルビ(294円)

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    チキンおろしだれ(294円)

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    1g1.26円のセルフバー(438円)

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